my-ninkatsu > 妊活ニュース > 美女が教える、さとう式リンパケア行ってきました!
アゴの関節運動を利用して口腔から身体全体をゆるめ、リンパを流れ易くし、循環障害を改善する健康法として有名な「さとう式リンパケア」って聞いた事ありますか?
リンパケアは体の不調を整えるので、妊活にも役立ちそう!と興味シンシン。
来月4月4日に一緒に妊活セミナーをやらせていただく「さとう式リンパケア」のインストラクターであり、気さくで美人なお姉様の宮代三恵子さんの無料講習会へ行ってきました!
「さとう式リンパケア」の講習ではまず、上記の説明から入ります。その後「体の腔」のお話。
姿勢が悪いと体の真ん中を通る「腔」が曲がってしまうので内臓機能が低下して様々な問題を起こします。
例えば、リンパの流れが悪くなるので肩凝りや腰痛などが起こります。血液の流れも悪くなるので貧血や、冷え性。これらは妊活している女性にとって良くない事です。
いくら不妊治療に力を入れていても、リンパや血液循環がうまくいってなければ、子宮はいつになっても赤ちゃんを迎える準備ができません。
そんな体の腔やリンパの流れを整えるトレーニングを宮代三恵子さんは講習会の中で一人一人丁寧に説明してくれます。
リンパケアというと、リンパドレナージュのような、強く揉んでほぐしてリンパの流れを促すというイメージがありますよね。
肩凝りや腰痛のときに、マッサージや整骨院に行っても押されたり揉まれたりするでしょう。
「さとう式リンパケア」では押したり揉んだりがないのです。
もみほぐすというより、緩める。その緩めるというやり方がが少し難しいのですが、なるほどこれをマスターすれば体が緩まりリンパが勝手に流れてくれるような気がします。
具体的にどんなことをしたかというと、ほとんど力をいれてない状態で耳の付け根を回し、ほほを数回さすって、顎を突き出したり横にスライドさせたり、腕を回したりするだけなのです。
ここで重要なのがほとんど力を入れてはいけないということ。
みなさん、どうしてもリンパを流すには強くマッサージしないと「やった感」が出ないのですが、「さとう式リンパケア」では触れるか触れないか分からない程度にしか力を入れられないんですね。これが意外と難しかったです。
ビフォーアフターで写真を撮ったのですが、「さとう式リンパケア」をした左側のほほが「キュッ」と上がっていました。
ベビ待ちさんも、不妊治療などでなかなか効果がでなければ、一度こういった体質改善もしてみるといいかもしれませんね♪
各リンクはこちらから
さとう式リンパケア講習会の予約
さとう式リンパケアのインストラクター宮代三恵子さんのサイト
4月4日(土)に開催、15名限定妊活セミナー

