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妊活ブログ

2014.9.27

妊活ブログその6:黄体ホルモンの数値が…

  みなさんこんにちは! わたしの妊活ウェブの運営者であるわたしが、自分の妊活を書き綴っていくブログ6話目となります。 この前、産婦人科で高温期の検査をしてきました。 高温期とは、基礎体温が高くなり、黄体期ともよばれ排卵後に始まる周期です。 この時に、妊娠していればその後ずっと高温期になり、妊娠していなければ、黄体期のホルモンが下がって生理がきて、基礎体温も下がり卵胞期に入っていきます。 黄体ホルモンを調べる検査なので、高温期の真ん中あたりに行かなければならず。このタイミングがズレるとまた来月まで待たなければいけないという…。 高温期に限らず、生理5日目に来てくださいとか、生理10日目に来てくださいとか、どれも月に1度のチャンスなので病院と自分のスケジュールが合わないと先送り…。 今回は、高温期真ん中にちょうど病院へ行く事ができました。 それで、その次の診察の時に結果発表。 どうやら私の黄体ホルモン(プロゲステロン)は普通より数値が低いそう。 この検査結果の紙の3行目くらいからが通常の数値。 女性 黄体期 8.5〜21.9 というのが通常の数値で、約2週間ある黄体期のちょうど真ん中の日はだいたいMAXの21.9くらいまでいってないとダメだそうな。 それが、わたしは13.1しかない。 別に病気ではないみたいだけど、これが原因でなかなか妊娠しないのかな? ちょっと不安になってきました。 黄体期のホルモンの数値が低い上に、排卵もしていないかもしれない。更に、これは前から言われていたのですが小さな卵巣膿腫もあるのです。 そして、前回の内診でわかったのですが、もしかしたら子宮筋腫かもしれないみたいです。子宮内膜がすこし曲がっているみたい。 色々問題アリの私…。お医者さんからは次のようなステップで進めていきましょうと言われました。 1.まず黄体ホルモンを補うデュファストン薬を飲む。 2.その後に、卵管造影でちゃんと卵管が通ってるかを見る。 3.そして、排卵抑制剤を行う。 とりあえずこの3ステップです。 うーん。ちょっと思うところもあり、せっかくデュファストンを処方していただいたのですが、飲んでおりません。。。 もう少し、自然な形で体を整えていきたいと思っています…。  

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2014.9.17

妊活ブログその5:不妊治療の教室

みなさんこんにちは! わたしの妊活ウェブの運営者であるわたしが、自分の妊活を書き綴っていくブログ5話目となります。 前回の検査結果で明らかになったホルモンでホルモンバランスがちょっとおかしいことがわかりました。 結婚して7年以上、子供ができなかった理由がそれなのかわかりませんが、本格的に妊活すると決めたからには色々勉強せねば。 ということで、担当医がオススメする不妊治療の教室、「ひまわり学級」へ行ってきました。   ■妊娠のしくみについて知らなかった事! ひまわり学級では、私以外に1人の女性のみ。教室は、病院の中で長机と椅子、ホワイトボードとスクリーンが置いてあります。 きっと不妊治療以外にも、妊婦さんの為の教室などやるんでしょう。 「ひまわり学級」の授業(?)がスタートして、一番初めてにお医者さん(担当医さんでした)が私たちに質問を。 「妊娠に必要なものはなんでしょう?」 妊娠に必要なもの、わたしの妊活ウェブでも、他の妊活系の記事などでもそうですが、妊娠には「健康管理」やら「ストレスをなくす」やら「ルイボスティー」やら色々言われていますが、妊娠に一番必要なものって、「卵子」と「精子」なんですよね。 それがないと元も子もありません。まさに文字通り! その「卵子」と「精子」が受精することによってできるのが妊娠。その仕組みをじっくりと教えていただきました。 そんなのは、小学校の授業で行われる性教育でわかってるわい。という人もいると思います。 私もそうでした。子宮の形も何となく想像つくし、排卵した日に受精して、着床して…などなど。 ところが、知らなかった事が1つ。 卵子というのは卵胞というものに、入っているという事を知りませんでした! 皆さんは知っていたでしょうか?ちなみに、私の周りの女子に聞いたら知らない人がほとんどでした。 その卵胞ってのは、卵巣の中にあって排卵日の何日か前くらいから段々大きくなっていくんです。 だいたい1日で2mmくらい大きくなるそう。それが16mm〜20mmになったところで、排卵。つまり卵巣から出てくるんですね。 その時に、卵胞から卵子は出るのですが残った卵胞は黄体ホルモンになって、子宮内膜にある赤ちゃんのベッドの準備をします。 受精が成立しないと、その赤ちゃんのベッドは必要なくなるので、経血として体の外に出されます。これが生理。 かなりの連携プレーです。 この連携プレーがズレると、受精&妊娠が成立しない。 だから、ホルモンバランスを整えるのは大事なんです。 初めて知った事、もう1つ。 「受精」と「授精」の違いわかりますか? 「受精」は自然妊娠。つまり男女の営みによってできるもの。 「授精」は体外受精で受精すること。 「授精」に「てへん」があるのは、やっぱり人工的な妊娠だからでしょうかね? 「ひまわり学級」では他にも色々と学べる事がありました。 また別の記事で書いていきますね。 とにかく、ホルモンバランスを整える事!です。      

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2014.9.12

スロー妊活でストレスを抱えず子供を授かる!

美レンジャーの記事に書かれていた「妊娠力が上がる「スロー妊活」」を元に、妊活まっただ中のわたしが考えてみました。 まず、妊活する目的というのが「妊娠すること」ですが「妊娠」したかどうかわかるまず始めの段階が「生理」が来たか来ないか。 「生理」がきてしまうとまるでこの1ヶ月やってきたことが無駄だったかのような気分になってしまいます。 そしてまた次の1ヶ月の結果発表までハラハラドキドキ。 月に1度のチャンスである排卵日(実際には前後2〜3日のチャンスですが)にダンナとすれ違いだったりしたら?風邪を引いて寝込んでいたら? あぁ、女性にはタイムリミットがあるの。この1ヶ月を無駄にしたくないの!     妊活すればするほどストレスが… 妊活をがんばればがんばるほど、どんどんストレスが…。特にずっと仕事バリバリしてきた女性にとっては、「1ヶ月の目標が達成できなかった」と思ってしまい、自分を責めてしまうかも。私はそうです。ノルマ達成できず…。なんて。そんなことないのにね。 さて、妊活中の女性の約7割がそんなこんなで、ストレスに悩まされているようです。 そんな時、美レンジャーさんがオススメするのはスロー妊活。     スロー妊活3本柱 1.笑い 2.添加物を避けて栄養チャージ 3.羊水に似た環境での運動 とのこと。 1.笑い 笑いに関しては、ストレス解消にも最適。ストレスがたまると活性酸素が増え、卵子の染色体異常がふえることにつながります。 美レンジャーさんでは、笑いヨガを勧めていますが、もっと身近に笑えるものでお笑い番組を夜寝る前に見たりするだけで、一日の終わりが「笑い」になります。 最近、わたしが好きなのが「日本エレキテル連合」のコント。あけみちゃんの「ダメよ〜。ダメ、ダメ」よりも、細貝さんの「いいじゃないのー」を聞くと笑わずにいられません。 お笑いには、笑いのツボがそれぞれ違うので、自分の好きなお笑い番組や、YOUTUBEなどの動物お笑いネタなど探してみるのもいいでしょう。   2.添加物を避けて栄養チャージ これに関しては、ついつい料理するのが面倒で買ってしまうコンビニごはん。食品添加物がたくさん入ってます。他にも、保存が長くできるお菓子など。 わたしは割と自炊するほうで、肉か魚一品以外は全て野菜のおかずです。野菜も、煮たり茹でたり炒めたり、生で食べたりすれば色々な作れます。 糖質や脂肪の取り過ぎに気をつけて、抗酸化力を高めましょう!   3.羊水に似た環境での運動 これは初めて聞きました!自分が赤ちゃん返りすることによって、赤ちゃんを引き寄せるのでしょうか?いや、実際は海水を使った海水療法「タラソテラピー」で妊活で疲れた体と心をリフレッシュするそうです。 タラソテラピー、聞いた事ありましたが一回もやったことありません。ネットで調べてみると、プールでのエクササイズやマッサージなどが含まれて16,000円くらい。 高いですが、かなりのリフレッシュになりそう! ただ、たまったストレスはすぐに解消したいので、毎週のようにタラソテラピーはできそうにありません。残念。でも1度くらいは試してみたいです。 最近、ストレス解消効果がすごいな!って思うのが、朝ジョグ。朝起きてジョギングするのですが、走り終わったあと、とっても気持ちいいのです。どうやら朝のランニングは「セロトニン」という物質が脳内に発生して、精神を安定させるみたいです。今までの人生、走る事に全く興味を持っていなかったし、ジムで夜走っていたときも「苦しくて辛いできればしたくないこと」だったのに、朝ジョグを初めてからは「あぁ〜また走りたい!」と思う程に。 妊娠してからは走るのはオススメできませんが、妊活中はぜひ朝ジョグしてみたください。 ちなみに、私は5分走って5分歩くを30分繰り返すという、かなりゆるーいジョギングです。   いかがでしょう? 病院でがんばって不妊治療するのもいいですが、たとえ子供ができにくくても病院へ通わずこういった方法を試すのもいいかもしれません。ただ、女性にはタイムリミットがあるので、ご自分の年齢と相談してどういう妊活方法をするのがいいのか決めてくださいね。     笑う門には赤子来る 毎日楽しくしていればきっと赤ちゃんが来る事を信じます!   関連記事 赤ちゃんが欲しいと思ったら、このお茶を飲んで妊活スタート 適度な運動で卵子の老化を防ぐ! 量より質?卵子の老化を防ぐ睡眠方法3つ! 「妊活で妊娠できました」妊婦の65%が妊活していた! 妊活ブログその1:妊活ブログスタートします

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2014.9.4

出産してないのに犬から母乳が。その謎は母性?

  今朝「とくだね!」で「出産していないのに母乳をあげる犬」を観ました!母乳をあげる相手は同じ犬ではなく、猫です。 犬が猫に母乳をあげるというのもすごいのに、妊娠や出産の経験がない犬から母乳が出るとは驚き。なんて愛情深いワンちゃんなんでしょう。 きっかけは、拾ってきた猫が最初なかなかミルクを飲まず、試しに飼っていた犬の乳首に近づけたところ、飲もうとしたみたいです。それから3日くらいで犬の乳首から母乳が出たそう。 これは、母性ではないでしょうか? 自分のお乳を飲もうとするかわいい猫を見て、自分が母親になったような気分になり、ホルモンの分泌で母乳が出たのでは? どうやらホルモンバランスが崩れて母乳が出たみたいです。   母性が女性ホルモンを動かす鍵 私は不妊治療初心者ですが、ホルモンバランスが少々おかしいみたいなので、母性が出るように心がけてみようかと。 例えば、大人や男性ばかりの世界で一緒になってガリガリ仕事ばかりになってしまうと、母性が出なさそうな気がするので… 休みの日に、公園や動物園へ行って家族で遊びにきている赤ちゃんや小さい子供を見て、「ほっこり」とした気分を味わう…など。 妊活中の皆様も、母性を感じられる日を少しでも増やしていきましょう♪ (画像はYAHOO!ニュースよりお借りしました) 関連記事 赤ちゃんが欲しいと思ったら、このお茶を飲んで妊活スタート 適度な運動で卵子の老化を防ぐ! 量より質?卵子の老化を防ぐ睡眠方法3つ! 「妊活で妊娠できました」妊婦の65%が妊活していた! 妊活ブログその1:妊活ブログスタートします

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2014.9.3

イクボスが増えればイクメンが増える!?

突然ですがみなさん、「イクボス」って知ってますか? ヒント:イクメン (育児を頑張る男性) そう。「イクボス」とは、「育児」の「ボス」つまり、社内で育児をしている男女を応援する上司・経営者の事です。 具体的には、育児休暇取得を促したり、仕事と育児の両立しやすい環境を作ったりするみたいです。   1992年に育児休業法が施行されて、一般企業などで導入されましたが、上場企業などでは割と育児休業を取りやすいと聞くのですが中小企業やベンチャー企業ではなかなか、取りづらいみたいのが現状。 中間管理職や経営者など40代以上の男性が、結婚して子供ができた時には育児休業法が適用されてなかったり、浸透されていなかった時代ですから、なかなか理解しにくいのかもしれません。 でも「イクメン」が育児休業を取りやすくするにはこういった世代の上司や経営者の理解が必要です。 ボスが部下の育児休業に理解を示す事で、信頼関係が生まれ仕事のやりとりもスムーズになるでしょう。   イクボス養成講座というのもあるみたいです。 「子育て中の社員を応援できるイクボス」になるための心得や方法論、具体的な部下とのコミュニケーションの基礎について学べるそう。イクボスになりたい方いたら是非参加を! …と思ったら、開催終わっていました。 また開催されるかもしれないので要チェックですね! リンク張っておきます→NPO法人ファザーリング・ジャパン     ところで皆さんは、子育てを頑張る男性についてどう思いますか? 仕事から帰ったら子供寝てるよ…今日も会えなかった うちの子、俺のこと他人だと思ってるみたい   こんなのよく聞きますね。昔の方が聞きましたが、今でも聞きます。 確かに、外でバリバリ働いて稼いでくる男性かっこいいと思います。私は女ですが、仕事人間なので自分が男だったらそうなってるかもしれません。 でも、人生振り返った時に仕事のスキルしかなくて、子供との思い出があまりないだなんて寂しすぎますよね。 特に、子供は中学生以上になればあまり相手してくれなさそうですし(笑)   子供が小さいうちの方が、自分自身も働く意欲は高いし、体力もある。だけど、子供が小さいうちしか一緒に過ごしたり遊んだりできない。 そんな時に、会社のみんなでそんな環境作ってあげたいですね。 もちろん、独身の方や結婚してるけど子供がいない方などは理不尽な気持ちになるかもしれませんが…。 そこらへんは、やっぱり金銭面でのカバーでしょうか。   「イクボス」が増える事で「イクメン」が増えれば、女性も安心して妊娠や出産ができそうですね♪      

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2014.8.26

卵子の老化を防いで健康にする4つのポイント

産まれてからどんどん減っていく卵子。 産まれる前に約700万個あった卵子は、思春期で約20万個に減少し、だんだん少なくなって0になると閉経。 更に減るだけでなく、老化していくことも発覚!卵子の老化は妊娠率を下げ32歳から妊娠率が下降し37歳で急降下。 減っていくのは生物学上しょうがないとしても、老化を防ぐのはお肌やボディと一緒で自分の努力でなんとかなります! 卵子の老化につながる「酸化ストレス」を減らし、抗酸化力アップを身に付けましょう。 抗酸化力アップに大事な4つのポイントをご紹介します。   1.食生活の見直し バランスの良い食生活が大事! かぼちゃやアボガドに含まれるビタミンE、ほうれん草やブロッコリーに含まれるビタミンC、卵や牛肉に含まれる亜鉛は抗酸化力アップに効果があります。 これらはスーパーで簡単に手に入る食材ですが、外食続きだったりファーストフードでの食事が多い場合はビタミンが不足しがちです。なるべく自炊を心がけ、外食時には野菜をたくさん食べましょう!   2.運動の習慣を身につける 日頃から適度な運動を心がけましょう。 適度な運動とは、ケガのリスクが少なく少し汗をかきはじめる程度の運動量のことです。 例えば、筆者は以前フルコンタクト空手をやっていましたが、スネの骨にヒビが入ったり、痣ができたりなどのケガや、少しの汗では足りないくらいの激しい運動量でした。更に、妊娠していた場合、お腹をパンチされたりすれば流産の可能性もありますので、大変危険です。 ですので、ウォーキングや軽いランニングを20分〜30分が目安だと思います。 日常的に運動が取り入れられない場合、エスカレーターを使わずに階段を使うなど、なるべく体を動かす事を心がけましょう。 これら有酸素運動によって、抗酸化力がアップします。   3.睡眠の質を高める 仕事が忙しくて4時間睡眠なんて、すぐにやめましょう。睡眠の質を高める事でストレスが減り、抗酸化力がアップします。 8時間以上の睡眠を必要とするロングスリーパーや、6時間未満の睡眠で平気なショートスリーパーなど、人によって睡眠時間に差はありますが、「すっきり寝た」と思えるくらいの睡眠がいいでしょう。   4.ポジティブシンキング ストレスは卵子だけでなく、体全体の細胞を老化させます。ストレスを減らすには何事も前向きに考える心が必要。 仕事でうまくいかないとき、パートナーと喧嘩したとき、なかなか妊娠できなくて悩んでしまう時。色々ストレスを感じる事はありますが、クヨクヨ考えずにいきましょう。 ストレス解消法は人によって色々ありますが、筆者はストレスの原因を解決しないと解消されないタイプ。そうすると解決するために色々大変になるので、最初からストレスになりそうな事や物には近づかないことに決めました。 これも、卵子の老化を防ぐためなら♪ それでは、早速今日からでも抗酸化力アップ対策してくださいね!

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2014.8.26

妊活ブログその4:検査結果で明らかになったホルモン

  さて、産婦人科での検査結果は子宮がん、クラミジア共に問題ナシでした。 ただ、小さい卵巣膿腫があるみたいですが特に問題ないようです。 そしてホルモンの数値が先生曰くバランスが悪いみたい。 検査をした日、私は恐らく卵胞期という生理が終わってから排卵する前の時期だったんですが、その時は黄体ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)のバランスが 黄体ホルモン(LH)<卵胞刺激ホルモン(FSH) となるはずが、私の場合は、 黄体ホルモン(LH)>卵胞刺激ホルモン(FSH) となっていたみたい。 これがどういうことなのか、その時にはすぐにわからなかったのですが、とにかく脳みそから出ている指令がうまくいってないってこと?ってことは、ストレスが多いのかなぁと勝手に解釈。 先生は、基礎体温をつけながら様子を見ていきましょうとのこと。 それとその病院では月に2会、不妊治療の為の教室みたいのを開催してるので、一度来てくださいと。 おぉー。私も不妊治療の仲間入りなのかと思いました。 今まで、不妊治療っていうのは「体外受精」「人工授精」などをトライしてる状態かと思っていましたが、妊娠するために色々検査したり、基礎体温をつけたりするのも不妊治療っていうんですね。 ちょうど仲良しの友達も不妊治療をスタートしたので色々情報交換したり、勉強したりして進めていこうと思います。 では次回は、不妊治療の教室について書いていこうと思います。 関連記事   赤ちゃんが欲しいと思ったら、このお茶を飲んで妊活スタート 妊活ブログその5:不妊治療の教室 妊活ブログその6:黄体ホルモンの数値が… 妊活ブログその7:わたしが不妊治療をやめた理由 妊活ブログその8:女性の悩みを解消する商品を作りたい

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2014.8.20

妊活ブログその3:産婦人科での初めての検査

妊活ブログでは、サイト運営者である私の実際の妊活をつづっていきます。 前回の記事、妊活してる私の自己紹介で、まず産婦人科で検査してもらうことになりました。それが2014年7月9日。 先生に、「妊娠を希望している」とのことを伝え、今まで7年間結婚生活があるのに、妊娠しなかったことを話しました。 先生は、「不妊症一般検査」というピンク色の紙を渡し「妊娠するための準備」を丁寧に説明をしてくれます。   まずは基礎体温をつけてみましょうとのこと。 初めてつける基礎体温なので、色々と説明をしてくれました。 その後、内診。その時の私は排卵日前後だったのですが、どうやら卵巣の中にある卵胞が大きくなっていないみたい。 卵子は、卵胞の中にあるのですが、その卵胞が大きくなって卵巣の外に出る、これが排卵です。 その卵胞が大きくないと排卵しないらしいです。だいたい2センチくらいになると排卵するみたい。 初めて知りました。 私の卵胞が大きくない理由は、排卵日より前なのかもう排卵したからなのか…とのことでした。 なので、基礎体温をつけて、排卵日の時にまたチェックしてみましょうと。この時点ではまだ「排卵していません」なんて言えないのでしょう。 その他、血液を採取してクラミジア検査、子宮がん検査などをして終了。検査や、基礎体温計などを購入したのでお会計は13,554円。 次回は検査の結果について、書いていこうと思います。   関連記事   赤ちゃんが欲しいと思ったら、このお茶を飲んで妊活スタート 妊活ブログその4:検査結果で明らかになったホルモン 妊活ブログその5:不妊治療の教室 妊活ブログその6:黄体ホルモンの数値が… 妊活ブログその7:わたしが不妊治療をやめた理由

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2014.8.18

ストレスで不妊率が2倍に!妊活の大敵はストレスでした。

  オハイオ大学の免疫学の学者が、不妊ではない18歳から40歳のアメリカ人女性501名を対象に、妊娠するまでの12ヶ月間、人によっては妊娠するまでのさらに長い期間をかけて、追跡調査を行いました。 調査では、ストレスに応じて分泌されるαアミラーゼとコルチゾールという成分の分泌量を調べ、どの程度のストレスを感じているかについても調べられました。 すると強いストレスを感じた女性は、ストレスレベルが低い女性に比べて、妊娠するまでの期間が29%も長くかかるとわかったのです。さらに、避妊をしていない男女が12ヶ月間妊娠しなかった場合の“不妊”の定義に当てはまる割合が、ストレスを感じている女性は、感じていない女性の2倍にもなりました。 (美レンジャー) 今までも、ストレスは体に良くないことは知っていました。 ストレスで、胃が痛い、肌が荒れる、体調不良になるなど。 体に良くないから、当然妊娠にも良くないだろうと思っていましたが、こんな風に数字であらわれるとはビックリ。 確かに、お笑い芸人森三中の大島さんも妊娠したから休暇をとったのではなく、妊娠するための休暇をとりました。 それは、仕事によるストレスから遠ざけるためもあるでしょう。 私の友人に、結婚してからなかなか妊娠しなかったけど、仕事やめて専業主婦になったら仕事のストレスやイライラがなくなったのか、すぐに妊娠した。と言っていました。 ストレスは妊活の大敵! 大島さんや、私の友人のように妊活の為に仕事を辞めれたらいいのかもしれませんが、仕事がすごく好きだったり、仕事を辞める事で逆にストレスになってしまう場合、必ずしも仕事を辞めるのが得策ではないです。 仕事をしていても、その中でストレスを軽減させる…例えば、今まで嫌な上司や同僚にでもニコニコ接していたのをやめるだけでもストレスはだいぶ軽減します。 できることから、少しずつストレス軽減していきましょう!   関連記事 赤ちゃんが欲しいと思ったら、このお茶を飲んで妊活スタート 骨盤・リンパケアができる妊活セミナー開催 量より質?卵子の老化を防ぐ睡眠方法3つ! 「妊活で妊娠できました」妊婦の65%が妊活していた! 妊活ブログその1:妊活ブログスタートします

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2014.8.13

妊活ブログその2:妊活してる私の自己紹介

まずは、自己紹介。 わたしの妊活ウェブ管理者であり、記事を書いていくRENAと申します。 年齢は、1981年生まれで現在33歳。 25歳で結婚して7年経つのですが子供はいません。 仕事は小さな会社を経営しています。 27歳で独立して、そこから必死で仕事をしました。 途中で、うちの主人も一緒に仕事をすることになり、31歳の時に法人化(個人事業主→株式会社) そこからも必死で仕事。寝ても覚めても仕事でした。 そしたらあっという間に33歳。 あと何年かで高齢出産。 前は子供が欲しい?と聞かれたら 「うーん…。欲しいといえば欲しいけど今は仕事がなぁ」 という感じ。妊娠・出産っていうのがいつでもOKならいいのですがやっぱりタイムリミットがあるもの。 今は仕事が楽しいから、あと10年くらいしたらなー。なんて流暢なことは33歳の身で軽くは言えませんね。 そろそろ子供を…。と思い始めてある疑問が。 結婚して7年過ぎて、一度も妊娠しなかったのっておかしくない? 特に避妊はしていなかったのですが、(行為自体もあまりせず…)排卵日とかを計算して狙っていたわけでもない。 それでもこの7年間、偶然排卵日だったってこともなきにしもあらず。 少し不安になりました。 もしかしたら妊娠できない体なのでは? 本当に子供を作るなら、産婦人科で検査してもらおう。 そうして、わたしの妊活がスタートしました。 関連記事   妊活ブログその3:産婦人科での初めての検査 妊活ブログその4:検査結果で明らかになったホルモン 妊活ブログその5:不妊治療の教室 妊活ブログその6:黄体ホルモンの数値が… ルイボスなど8種のハーブを配合した妊活ベビ待ち茶

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2014.8.1

卵子は20代後半から老化していきます。

妊娠に必要なのは、精子と卵子というのは皆さんもご存知。 精子は、日々作られ続けるのですが卵子はなんと、年々減って行きます。 なので、生理が終わる「閉経」というのがあるんですね。 卵子は、お母さんのお腹にいる時には700万個、産まれた時点で100万個に減ります。 そして、思春期で20万個になって、月経のたびに500〜1,000個の卵子を失います。 1年で約9,000個の卵子がなくなるので、40代後半には卵子が0になる人もいるでしょう。 精子は、1日に5,000万〜1億もつくられるのに卵子はどんどん減っていってしまうのです。 更に年齢とともに、卵子はダメージを受け老化していきます。 高齢による染色体異常で卵子の質が下がり、妊娠率が低下してしまうのです。 具体的に言うと、卵子の老化は20代後半から始まって、妊娠率の低下が32歳からゆるやかに始まり、37歳からは加速していきます。 (日本産婦人科学会より) 赤い線が妊娠率。30代に入ると緩やかに下がって行き、30代後半で一気に急降下しています。   卵子の老化を確実に止める方法は、卵子の冷凍保存。 卵子凍結は、女性の卵巣から取った卵子を急速冷凍して保存し、使用するときは解凍して体外受精に使う方法です。 費用は保険が効かないので初期費用100万円+年間保管料は10万円以上。更に、冷凍保存された卵子を解凍して体外受精しても成功率は10%。 冷凍保存でなくても、卵子を健康にすることはできます。 次回は卵子を健康にするお話をしていきたいと思います。

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