my-ninkatsu > 妊活ニュース > 卵子の老化を防いで健康にする4つのポイント
産まれてからどんどん減っていく卵子。
産まれる前に約700万個あった卵子は、思春期で約20万個に減少し、だんだん少なくなって0になると閉経。
更に減るだけでなく、老化していくことも発覚!卵子の老化は妊娠率を下げ32歳から妊娠率が下降し37歳で急降下。
減っていくのは生物学上しょうがないとしても、老化を防ぐのはお肌やボディと一緒で自分の努力でなんとかなります!
卵子の老化につながる「酸化ストレス」を減らし、抗酸化力アップを身に付けましょう。
抗酸化力アップに大事な4つのポイントをご紹介します。
1.食生活の見直し
バランスの良い食生活が大事!
かぼちゃやアボガドに含まれるビタミンE、ほうれん草やブロッコリーに含まれるビタミンC、卵や牛肉に含まれる亜鉛は抗酸化力アップに効果があります。
これらはスーパーで簡単に手に入る食材ですが、外食続きだったりファーストフードでの食事が多い場合はビタミンが不足しがちです。なるべく自炊を心がけ、外食時には野菜をたくさん食べましょう!
2.運動の習慣を身につける
日頃から適度な運動を心がけましょう。
適度な運動とは、ケガのリスクが少なく少し汗をかきはじめる程度の運動量のことです。
例えば、筆者は以前フルコンタクト空手をやっていましたが、スネの骨にヒビが入ったり、痣ができたりなどのケガや、少しの汗では足りないくらいの激しい運動量でした。更に、妊娠していた場合、お腹をパンチされたりすれば流産の可能性もありますので、大変危険です。
ですので、ウォーキングや軽いランニングを20分〜30分が目安だと思います。
日常的に運動が取り入れられない場合、エスカレーターを使わずに階段を使うなど、なるべく体を動かす事を心がけましょう。
これら有酸素運動によって、抗酸化力がアップします。
3.睡眠の質を高める
仕事が忙しくて4時間睡眠なんて、すぐにやめましょう。睡眠の質を高める事でストレスが減り、抗酸化力がアップします。
8時間以上の睡眠を必要とするロングスリーパーや、6時間未満の睡眠で平気なショートスリーパーなど、人によって睡眠時間に差はありますが、「すっきり寝た」と思えるくらいの睡眠がいいでしょう。
4.ポジティブシンキング
ストレスは卵子だけでなく、体全体の細胞を老化させます。ストレスを減らすには何事も前向きに考える心が必要。
仕事でうまくいかないとき、パートナーと喧嘩したとき、なかなか妊娠できなくて悩んでしまう時。色々ストレスを感じる事はありますが、クヨクヨ考えずにいきましょう。
ストレス解消法は人によって色々ありますが、筆者はストレスの原因を解決しないと解消されないタイプ。そうすると解決するために色々大変になるので、最初からストレスになりそうな事や物には近づかないことに決めました。
これも、卵子の老化を防ぐためなら♪
それでは、早速今日からでも抗酸化力アップ対策してくださいね!