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  • 妊活ニュース
  •  2025.12.18

不育症の原因「ネオセルフ抗体」への治療に新たな可能性を発見


「妊娠はできるのに何度も流産をしてしまう」
そんな悩みを抱える方にとって、希望につながる研究結果が山梨大学から発表されました。

今回の研究で注目されたのは、「ネオセルフ抗体」という比較的新しく発見された自己抗体です。

 

 

ネオセルフ抗体とは?

ネオセルフ抗体は2015年に発見された自己抗体で、これまでの研究から
・不育症
・着床障害
との関連が指摘されてきました。

 

体外受精・胚移植を受けている不妊症患者さんの

・約15%
・反復着床不全の方では約28%

に、この抗体が見つかると報告されています。

 

今回の研究で分かったこと

山梨大学の研究グループは、2020〜2023年に体外受精・胚移植を予定していた153人の不妊症女性を対象に調査を行いました。

血液検査でネオセルフ抗体を測定し陽性の人、陰性の人に分けて妊娠成績を比較したところ、
ネオセルフ抗体陽性の方は、着床率や妊娠率が低い傾向にあることが確認されました。

 

 

血流を意識した治療で妊娠率が上昇

さらに注目されたのが治療内容です。

ネオセルフ抗体が陽性だった方の中で、

・低用量アスピリン
・ヘパリン

といった血流を改善する目的の治療を行ったケースでは、
治療を行わなかった場合と比べて、
妊娠率・出産率が有意に高いことが分かりました。

 

年齢やBMI、反復着床不全の既往などを考慮した分析でも、
治療を受けた方は 妊娠率が約3.3倍 高いという結果が示されています。

 

子宮内環境や血流の大切さ

妊活をサポートする立場として、今回の研究はとても意味のある内容だと感じます。

妊活というと、
「卵の質」
「年齢」
に意識が向きがちですが、
子宮内環境や血流といった“土台”の大切さを改めて示してくれた研究だからです。

もちろん、これは観察研究であり、すべての方に当てはまるわけではありません。
治療については必ず医師の判断が必要です。

ただ、
「なぜ着床しないのか分からない」
「何度も流産してしまいつらい」
そんな方にとって、検査や治療の選択肢が広がる可能性を示してくれた点は、大きな前進だと感じます。

 

 

日常生活でできる「体をいたわる妊活」も大切に

医療の進歩はとても心強い一方で、妊活は日々の積み重ねも大切です。

・体を冷やさない
・リラックスできる時間をつくる
・毎日口にする飲み物を見直す

こうした小さな習慣が、心と体を整えるきっかけになることもあります。

 

 

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