妊活ベビ待ち茶公式通販サイト わたしの妊活ウェブ

妊活ベビ待ち茶公式通販サイト わたしの妊活ウェブ

my-ninkatsu > カテゴリー: 妊活ニュース

妊活ニュース

2025.12.18

不育症の原因「ネオセルフ抗体」への治療に新たな可能性を発見

「妊娠はできるのに何度も流産をしてしまう」 そんな悩みを抱える方にとって、希望につながる研究結果が山梨大学から発表されました。 今回の研究で注目されたのは、「ネオセルフ抗体」という比較的新しく発見された自己抗体です。     ネオセルフ抗体とは? ネオセルフ抗体は2015年に発見された自己抗体で、これまでの研究から ・不育症 ・着床障害 との関連が指摘されてきました。   体外受精・胚移植を受けている不妊症患者さんの ・約15% ・反復着床不全の方では約28% に、この抗体が見つかると報告されています。   今回の研究で分かったこと 山梨大学の研究グループは、2020〜2023年に体外受精・胚移植を予定していた153人の不妊症女性を対象に調査を行いました。 血液検査でネオセルフ抗体を測定し陽性の人、陰性の人に分けて妊娠成績を比較したところ、 ネオセルフ抗体陽性の方は、着床率や妊娠率が低い傾向にあることが確認されました。     血流を意識した治療で妊娠率が上昇 さらに注目されたのが治療内容です。 ネオセルフ抗体が陽性だった方の中で、 ・低用量アスピリン ・ヘパリン といった血流を改善する目的の治療を行ったケースでは、 治療を行わなかった場合と比べて、 妊娠率・出産率が有意に高いことが分かりました。   年齢やBMI、反復着床不全の既往などを考慮した分析でも、 治療を受けた方は 妊娠率が約3.3倍 高いという結果が示されています。   子宮内環境や血流の大切さ 妊活をサポートする立場として、今回の研究はとても意味のある内容だと感じます。 妊活というと、 「卵の質」 「年齢」 に意識が向きがちですが、 子宮内環境や血流といった“土台”の大切さを改めて示してくれた研究だからです。 もちろん、これは観察研究であり、すべての方に当てはまるわけではありません。 治療については必ず医師の判断が必要です。 ただ、 「なぜ着床しないのか分からない」 「何度も流産してしまいつらい」 そんな方にとって、検査や治療の選択肢が広がる可能性を示してくれた点は、大きな前進だと感じます。     日常生活でできる「体をいたわる妊活」も大切に 医療の進歩はとても心強い一方で、妊活は日々の積み重ねも大切です。 ・体を冷やさない ・リラックスできる時間をつくる ・毎日口にする飲み物を見直す こうした小さな習慣が、心と体を整えるきっかけになることもあります。     妊活中の毎日に寄り添う「妊活ベビ待ち茶」 妊活中の方から支持されているのが、 妊活ベビ待ち茶です。 ノンカフェインで、毎日の生活に無理なく取り入れやすく、 「妊活中のリラックスタイムのお供」として選ばれています。 現在、 お試し980円・送料無料 で購入できるため、 「まずは気軽に始めてみたい」という方にもおすすめです。 妊活は、不安になる日も多いもの。 だからこそ、毎日の一杯が、少しでも心をゆるめる時間になれば嬉しいですね。 ▶ご注文はこちらから    

妊活ニュース

2025.12.5

【男性不妊に有用】オキシトシンの点鼻で脳と男性機能の両方改善!

岡山大学と広島大学の研究グループは、男性の性機能改善につながる新たな仕組みを発見しました。 それは「オキシトシン」と呼ばれる、一般的には“愛情ホルモン”として知られるホルモンを鼻から投与することで、脳の性欲やモチベーション、そして精子の働きという二つの領域を同時に改善できるというものです。 これまで男性の性機能障害の治療は、性欲の低下という“脳の問題”か、精子機能という“生殖器の問題”のどちらか一方に焦点が当てられることが多く、両方に同時に作用するアプローチはほとんどありませんでした。   男性性機能の新しい治療法につながる可能性 研究チームは雄ラットにオキシトシンを経鼻投与し、脳の視床下部にある神経細胞が強く活性化されることを確認しました。 特に、通常のトレーニングでも射精に至らなかった“性的に不活発”なラットにおいて、オキシトシンの投与によって自然な性行動が引き起こされ、行動開始までの時間が短縮されるなど、性的モチベーションそのものが改善した点は大きな成果です。   さらにこの研究の特徴は、精子機能にも有意な改善が見られたことです。 コンピュータを使った精子解析では、精子の運動率や前に進む力、精子の数がいずれも向上し、加えて精巣上体や副性器が活性化していることが確認されました。 体重や精巣そのものの大きさは変わらないため、オキシトシンが“精子を送り出すための器官”の働きを選択的に強めていると考えられます。   男性不妊に新たな光 今回の研究は、男性不妊の中でも「性欲が低い」と「精子の状態が良くない」という二つの悩みを、ひとつのアプローチで改善できる可能性を示した非常に価値の高い成果だと感じています。   男性の妊活は、精子の数や運動率だけでなく、ストレス・ホルモンバランス・副性器の働き・性的モチベーションなど多くの要素が絡み合っているため、「何から手をつければいいのかわからない」と悩む人が多くいます。 そんな中で、脳と生殖器の両方に作用する方法が見つかったことは、将来的に男性不妊の治療を大きく変える可能性があります。   一方で、女性にとっては年齢要因がどうしても避けられない現実があり、生活習慣を整えても卵子の老化を止めることはできません。 だからこそ、「男性側の改善のしやすさ」と「女性側の時間制約」を理解して、夫婦でバランスよく取り組むことが妊活の鍵になると感じています。     男性向け妊活コーヒー「メタブレンド」のご案内 男性妊活では、精子の抗酸化サポートやモチベーション維持、ストレスケアがとても重要です。 妊活コーヒー メタブレンド には、男性の精子状態や活力を支える成分がバランスよく配合されています。 ・コーヒー ・ムクナ豆 ・CoQ10 ・L-カルニチン ・葉酸 ・亜鉛 ・ビタミンB12 など、男性の妊活を後押しする成分をブレンド。   今なら、 4,800円 → 1,920円になるクーポンコード「meta1920」で単品購入が可能です(定期便ではありません)。 ホット・アイス・カフェオレなど、ふだんのコーヒー感覚で気軽に取り入れられます。 ご購入はこちらからお願いします。

妊活ニュース

2025.11.26

【生活習慣で“男性不妊リスクが45%低下”】最新研究から見える「男女の妊活格差」

イランの男性600人(不妊男性300人/妊孕性のある男性300人)を対象にした研究で、 食事・運動・睡眠・喫煙・メンタル状態などを総合した「健康的な生活習慣スコア(HLS)」が高い男性ほど、不妊症のリスクが大幅に低い ということが明らかになりました。   生活習慣が良い男性は“不妊リスクが45%低い”という結果に ・HLSが最も高い男性は、最も低い男性と比べて 不妊リスクが45%低下 ・特に 標準体重の男性 では、その差がさらに大きく 不妊リスクが70%低下 ・一方で、過体重・肥満の男性ではこの傾向が見られず ・個別の要素では「心理的ストレスの低さ」だけが単独で有意に影響 つまり、単なる「運動だけ」「食事だけ」ではなく、 生活習慣のトータルバランスが大切だということが示されています。   なぜ生活習慣で男性不妊が改善するのか 男性不妊、とくに精子の質は体内の環境に大きく左右されます。 食事・睡眠・ストレスはホルモン、精巣機能、精子形成に直結するため、 研究の結果は現場感覚としても非常に納得できる内容です。 今回の研究はイラン人を対象にしていますが、 生活習慣と精子の質の関係は世界中で報告されており、 「男性の妊活は生活改善で大きく変わる」という流れが強まっています。     男性の場合:生活全般を整えることで改善できるケースが多い 今回の研究を見ると、 男性不妊は生活習慣を整えることで改善できる余地がかなりある ということが再確認できると思います。 特に標準体重で、食事・運動・メンタルなどを整えている男性ほど、 精子の状態が良くなる可能性が高いというのは、妊活の大きな希望です。 「まずは生活を整える」 これは男性の妊活の最初のステップとして非常に有効です。     しかし女性の場合は、生活が完璧でも“超えられない壁”がある 一方で、女性の場合は年齢がどうしても大きな壁になります。 どれほど食事・運動・睡眠が完璧でも、 卵子が加齢によって減り、質が低下するという生物学的な特性は変えられません。 だからこそ私は、 女性ほど「早めの検査」が重要 だと強く感じています。   ・正しいAMH値 ・ホルモンバランス ・卵巣機能 ・卵管の通り などを早く知ることで、取るべき妊活の戦略は大きく変わります。 生活習慣改善だけでは補えないポイントこそ、早めに把握するべきです。     男性は“生活改善”、女性は“早めの検査”が鍵 今回の研究は、 「男性不妊は生活で大きく改善しうる」という希望 を示しつつ、 「女性は年齢が大きく関わるため、早期の検査が欠かせない」 という男女差も浮き彫りにしています。 妊活は夫婦の共同戦線。 男性には生活改善を、女性には検査と情報収集を。 それぞれができることを早めにスタートすることが、 未来の妊娠につながる一番の近道だと考えています。   飲み物から「妊活サポート」を始めてみませんか? 妊活を頑張る中で、「何を食べたらいいの?」「何を飲めばいいの?」と迷う方も多いはず。 そんなときは、手軽に取り入れられる妊活ドリンクから始めてみるのもおすすめです。 たとえば、 ・女性には、「妊活ベビ待ち茶」 ・男性には、「妊活コーヒーMETA BLEND(メタブレンド)」   この2つをセットで取り入れる方が増えています。 今なら通常8,600円のところ、初回限定で4,960円(税込・送料無料)。 2回目以降もおトクな5,460円で、解約もいつでもOKです。 体のめぐりを整え、日々の一杯から妊活をサポートしていきましょう。 ▶2つセットのご注文はこちらから  

妊活ニュース

2025.11.19

【AI技術で妊娠】18年間の無精子症から妊娠へ

アメリカで、18年間子どもを授かれなかった夫婦が、人工知能(AI)技術によって妊娠に成功したというニュースが話題になっています。 これまで医師でも見つけられなかった“ごくわずかな精子”をAIが発見し、体外受精が成立したというのです。 夫婦は世界中の不妊治療クリニックを巡り、15回以上の体外受精(IVF)を行いましたが成果は出ず。 原因は夫の無精子症。通常の精液には数億個の精子がいますが、無精子症では2〜3個しか存在しないこともあり、熟練の専門家でも見つけるのは非常に困難です。 しかし今年3月、米ニューヨークのコロンビア大学不妊治療センターのAIベース「STAR」技術によるIVFで、ついに妊娠が成功。 出産予定日は今年12月とのことです。     「STAR」技術とは?──1時間で800万枚を分析するAI 夫婦の妊娠を可能にしたSTAR技術は、以下のような仕組みで精子を検出します。 ・精液サンプルを特殊なチップに流す ・高速カメラが1時間に800万枚以上の画像を撮影 ・AIがリアルタイムで画像を分析 ・精子らしき細胞を自動で認識・分離   人の目では何時間見ても見つけられなかった精子。 しかし、AIはわずか1時間で44個の精子を発見したケースもあったそうです。 天体物理学で“星を探す技術”を応用して生まれたというのも興味深い点です。   今回はAIが見つけた精子3個を使って受精し、妊娠に成功しました。     一方で「過度な期待は禁物」との声も この技術は画期的ですが、まだ世界で初めての事例。 今後の再現性や安全性については慎重な検証が必要とされています。   ・米国生殖医学会会長予定者 「一見有望だが、他の病院でも同じ結果が出るか検証が必要」 ・不妊治療医 「AIは万能ではなく、本当に精子が存在しないケースもある」   つまり、希望が生まれた一方で、「AIさえあれば必ず妊娠できる」というわけではない、ということです。     妊活支援者として感じること 今回のニュースは、多くのご夫婦にとって大きな希望になると思います。 特に無精子症は“絶望的”と言われてしまうこともあり、何十回も採精や治療に挑むご夫婦の精神的負担は計り知れません。 AIがその突破口となる可能性があるのは、本当に素晴らしいことです。 ただ、私は妊活支援者として次の点も大切だと感じます。 「AIがあれば大丈夫」と思わせるべきではない 不妊治療は“確率”の医学です。 今回の成功は希望ですが、AIはまだ発展途上であり、再現性の確保や安全性の検証は必須です。   「不妊治療の可能性が広がる」未来には期待できる 今回の成果は、不妊治療が一歩前進した証。 特に男性不妊において、これまで難しかった領域が開ける可能性があります。   それでも「今の自分にできる妊活ケア」を続けてほしい 最新技術が進歩しても、 ・身体づくり ・生活リズム ・ストレスケア など、妊娠に向けて整えていく“毎日のケア”はとても重要です。   妊娠率を左右する卵子・精子の質は、日常の積み重ねで変わっていきます。 だからこそ、「未来の技術に期待しながら、今日できることを続ける姿勢」が最も大切だと考えています。     まとめ AIが18年間授かれなかった夫婦に希望をもたらした今回のニュース。 生殖医療の世界が大きく進歩していることを実感できる出来事でした。 そして、最先端の技術を待つだけでなく、 ご自身の体を整える“今できる妊活”を続けることも、未来の妊娠につながる重要な一歩です。 もし、毎日の妊活ケアに「やさしいサポート」を取り入れたい方は、 妊活ベビ待ち茶のような体を温めるブレンドティーを味方にするのもおすすめです。 手軽に始められて続けやすいので、妊活の習慣作りにとても役立ちますよ。   お試しは980円送料無料なのでぜひ飲んでみてくださいね。 ▶ルイボス・黒大豆・たんぽぽ根など8種のハーブ配合「妊活ベビ待ち茶」

妊活ニュース

2025.11.6

不妊治療を続けたくても…2割が「経済的理由で断念」

山梨県が行った不妊治療に関するアンケート調査で、不妊治療経験者の約2割(22.8%)が経済的な理由で治療を中断・断念したことがわかりました。 この調査は20代から50代の男女1,963人を対象に実施されたもので、「自分またはパートナーが不妊治療を受けたことがある」と回答した人は全体の57.7%。 不妊治療が、もはや特別なものではなく、誰にでも起こり得る現実であることが数字から見えてきます。   治療にかかる自己負担額は、 ・10万円未満:29.9% ・10万円~100万円未満:45.1% ・100万円以上:24.9%   と、かなりの経済的負担を強いられていることが明らかになりました。 一部自治体では助成制度があるものの、「それでも続けられなかった」という声は少なくありません。     子どもを持つことが“贅沢”になってしまう時代 私自身も、不妊治療をめぐるこうした数字を見て、胸が痛みます。 今の時代、「子どもは贅沢品」と言われることすらあります。 たとえ自然妊娠で子どもを授かったとしても、教育費や生活費など、子どもが大人になるまでにかかる費用は莫大です。 そんな中で、「さらに不妊治療にお金をかけるのか…」と躊躇してしまう人が多い気持ちも、痛いほどわかります。   一方で、不妊治療は“いつかやろう”と思っていても、年齢や体の状態によって成功率が変わる現実もあります。 だからこそ、経済的にも精神的にも無理のない範囲で、できるサポートや工夫を重ねることが大切だと感じます。     妊活は「病院に行く前」からできることもある 不妊治療の前段階で、自宅でできるセルフケアや体質改善も多くあります。 たとえば、食生活の見直し、体を温める習慣、ストレスの軽減、そして体の中から整える栄養サポートなど。 最近では、ハーブティーやノンカフェイン飲料を取り入れてホルモンバランスを整える方も増えています。   「できることから始めたい」 そんな方には、体にやさしく、妊活をサポートするお茶の習慣もおすすめです。   妊活を応援する「妊活ベビ待ち茶」 妊活中の女性に人気の「妊活ベビ待ち茶」は、女性ホルモンのバランスを整えるハーブやルイボスを中心に配合。 カフェインレスで、ホットでもアイスでもおいしく飲めるのが特長です。 続けやすい味と香りで、毎日のリラックスタイムにもぴったり。   今ならお試しセットが980円・送料無料で試せるので、妊活の第一歩として気軽に始められます。 ご注文はこちら   まとめ 不妊治療は、医療技術だけでなく、心と体、そしてお金のバランスが求められる現代的な課題です。 だからこそ、焦らず、自分のペースで整えることが何よりも大切。 妊活ベビ待ち茶のような“日々のケア”を取り入れながら、心と体をゆるめてあげてくださいね。  

妊活ニュース

2025.10.22

歯周病菌が不妊に関与?岡山大学の研究が示す「口の健康」と妊活の深い関係

2025年10月7日、国立大学法人岡山大学の研究グループが発表した研究成果が話題になっています。 同大学大学院医歯薬学総合研究科の永田千晶客員研究員、大森一弘准教授、高柴正悟教授、そして三宅医院・不妊治療センターの三宅貴仁院長らのチームは、不妊治療中の女性では歯周病原細菌「Porphyromonas gingivalis(Pg菌)」の感染度が高いことを確認しました。   さらに、Pg菌を感染させた歯周病モデルマウスの実験では、雌マウスの子宮が肥大化し、出生数が減少し、胎児の低体重化が起こるという結果が得られました。 これは世界で初めて確認された現象であり、「歯周病菌が不妊環境の形成に関与する可能性」を示唆する重要な研究成果といえます。   これまで歯周病は、早産や低体重児出産といった「妊娠後のトラブル」と関連づけられることが多く報告されてきました。 しかし今回の研究では、妊娠前の段階、つまり“妊活”にも影響を与える可能性が示されたのです。 詳しくはこちら   妊活支援者の立場から見た「口のケア」の重要性 妊活サポートを行う立場から見ても、今回の研究は非常に示唆に富んでいます。 多くの方が食事・運動・サプリメント・メンタルケアなどに意識を向ける一方で、「口の中の環境」については見落としがちです。 しかし、口腔内には全身に影響を与える細菌が数多く存在します。 歯周病菌が血流を通じて全身に広がれば、慢性的な炎症を引き起こし、ホルモンバランスや子宮環境にまで影響を与える可能性があります。 実際、血流や免疫の滞りは着床環境を悪化させることもあり、「口腔ケア=妊活ケアの一部」と捉えることがますます重要になってきています。   歯科受診による専門的なクリーニングはもちろん、日々のセルフケアも欠かせません。特に不妊治療を始める前、もしくは治療と並行して、口内の炎症や出血、歯ぐきの腫れなどを改善しておくことが望まれます。   これからの妊活は「体の外側」からも整える時代へ 妊活というと、どうしても内面のケア(ホルモン・基礎体温・栄養)に意識が集中しがちです。 しかし、体をひとつの循環システムとして見たとき、「口の健康」は免疫・血流・炎症バランスの出発点です。 つまり、妊活のスタートラインに立つ前に、口腔環境を整えることが“授かる力”を底上げする一歩になるのです。   妊活中にも安心して使える口腔ケアアイテム 日々の口腔ケアに取り入れたいのが、ティーツリーオイル配合のマウスケア製品。 ティーツリーオイルには臨床試験で確認された強力な抗菌効果があり、歯周病菌を含む口内の有害菌に対して自然由来のアプローチが期待できます。   中でも「ドクターズチョイス ティーツリーマウスケアプラス」は、ノンアルコール処方で妊活中や妊娠中の方にもやさしい設計。 毎日の歯磨き後や就寝前のうがいに取り入れることで、清潔で健やかな口内環境を保つサポートをしてくれます。 今ならクーポンコード「PRM_YTNR500」で初回500円割引なのでぜひお使いください。 ▶ドクターズチョイス ティーツリーマウスケアプラス   以前、YouTube動画にしたので良かったら見てください。   まとめ 岡山大学の研究が示したように、「口の健康」は不妊とも深い関わりがある可能性があります。 妊活を始める前に歯科検診を受け、日常的なマウスケアを取り入れることは、自分と未来の赤ちゃんの健康を守る第一歩。 毎日の小さな習慣から、妊活の準備を整えていきましょう。  

妊活ニュース

2025.10.16

【男性不妊とDHAの関係】精管の収縮を抑えることが研究で明らかに

近年、妊活をしている方の間で「血流の改善」が注目されています。 その背景には、体のめぐりが整うことで、卵子や精子の質、子宮環境の改善につながる可能性があると考えられているからです。   今回、東邦大学薬学部の研究グループが行った論文では、「DHA(ドコサヘキサエン酸)」という脂肪酸が、精管の収縮反応をどのように調整するかを調べました。 DHAは魚油に多く含まれる栄養素で、脳や目の健康維持に役立つことで知られていますが、実は血流にも関係しています。     研究でわかったこと 研究チームはラットの血管に「ノルアドレナリン」という物質を作用させ、精子を送り出す精管がどのように収縮するかを観察しました。 ノルアドレナリンは体を「緊張」させるときに働くホルモンで、血管を収縮させて血圧を上げる作用があります。 その結果、DHAを加えると精管の収縮反応が弱まることが確認されました。 精管の収縮があると、精子が通りづらくなるので、DHAを加えることで通りがスムーズになるのですね。   妊活との関係 この研究は直接「妊活」をテーマにしたものではありませんが、血流とホルモンバランスは妊活において深く関係しています。 たとえば、卵巣や子宮の血流が滞ると、栄養や酸素が十分に届かず、妊娠しやすい体づくりが難しくなることも。 また、男性側でも血流が悪いと精巣の環境が乱れ、精子の生成に影響を与えることが知られています。   そのため、DHAのように血流をサポートする成分を日常的にとり入れることは、妊活中の体づくりにも役立つ可能性があるのです。   飲み物から「妊活サポート」を始めてみませんか? 妊活を頑張る中で、「何を食べたらいいの?」「何を飲めばいいの?」と迷う方も多いはず。 そんなときは、手軽に取り入れられる妊活ドリンクから始めてみるのもおすすめです。 たとえば、 ・女性には、「妊活ベビ待ち茶」 ・男性には、「妊活コーヒーMETA BLEND(メタブレンド)」   この2つをセットで取り入れる方が増えています。 今なら通常8,600円のところ、初回限定で4,960円(税込・送料無料)。 2回目以降もおトクな5,460円で、解約もいつでもOKです。 体のめぐりを整え、日々の一杯から妊活をサポートしていきましょう。 ▶2つセットのご注文はこちらから  

妊活ニュース

2025.9.23

最新研究で明らかになった「精子が卵に出会う仕組み」

熊本大学の野田大地准教授らの研究チーム(大阪大学・米ベイラー医科大学と共同)は、精子が卵にたどり着くために欠かせない仕組みを解明しました。   そのカギとなるのは、精子のたんぱく質 「GALNTL5」。 このたんぱく質は、精子が子宮から卵管に移動し、さらに卵を覆う「卵透明帯」と呼ばれるたんぱく質の層に結合するために重要な働きをしています。   研究では、GALNTL5を欠損させたマウスを使った実験で、このたんぱく質がなければ精子は卵管へ移行できず、卵にも結合できないことが確認されました。 GALNTL5は人間の精子にも存在し、同じ働きをしていることがわかっています。 この成果は、男性不妊の診断や新しい治療法の開発に役立つ可能性があると期待されています。   妊活支援者の立場から見えてくること 妊活の現場では「女性側の問題」とされることが多い一方で、実際には 男性因子が不妊の原因となる割合は約半分 と言われています。 今回のように精子の仕組みが次々と解明されていくことは、男性不妊に悩むご夫婦にとって大きな希望になります。   ただし、研究がすぐに治療に結びつくわけではありません。 だからこそ 今できる生活習慣の見直しや、続けやすいサポート習慣 が重要です。   妊活をサポートする日々の習慣づくり ・栄養バランスの良い食事 ・適度な運動 ・ストレスケア ・禁煙・節酒 これらの基本に加えて、体にやさしい飲み物を選ぶことも妊活サポートの一つです。 妊活ベビ待ち茶は、女性に人気のルイボスや温め素材のしょうがをブレンドしたお茶。 メタブレンドは、男性に不足しがちな 亜鉛・L-カルニチン・コエンザイムQ10・ムクナ豆 などを配合したコーヒー。   サプリが苦手な方でも飲みやすく、夫婦で一緒に取り入れやすいのが特長です。   初回限定セットのご案内 ただいま、妊活ベビ待ち茶と妊活コーヒー「メタブレンド」を 通常8,600円のところ、初回限定で4,960円(税込・送料無料) にてご提供中です。 2回目以降も 5,460円とおトク に続けられ、解約はいつでもOK。 妊活に前向きに取り組むご夫婦の「続けやすい習慣」として、ぜひ取り入れてみてください。 ご注文はこちらからできます。  

妊活ニュース

2025.4.23

妊活を前向きにサポート!「META BLEND(メタブレンド)」誕生

「毎日のコーヒータイムが、妊活を応援するひとときだったら──」 そんな想いから生まれたのが、妊活中の男性に向けた特別なブレンドコーヒー「META BLEND(メタブレンド)」です。 開発したのは、妊活をテーマにしたハーブティー「妊活ベビ待ち茶」を手がけた開発者。 数々の声を受け、「男性側からできること」に焦点をあてた商品として、妊活中のカップルに寄り添う形で誕生しました。   妊活に寄り添う7つの成分 META BLENDは、香ばしく深みのあるコーヒーに、日々の食生活をサポートする7つの成分を独自配合しています。 ムクナ豆(L-ドーパ含有) CoQ10(コエンザイムQ10) L-カルニチン 葉酸 亜鉛 ビタミンB12 コーヒー本来の香りと風味 いずれも健康維持や食生活のバランスに役立つとされている成分ばかり。無理なく続けられる「毎日のコーヒー」というスタイルで、健やかな暮らしを応援します。 飲み方は、いつものコーヒーと同じでOK インスタントコーヒーなので、お湯を注ぐだけ。 ブラックでも、ミルクを加えても美味しくお飲みいただけます。 忙しい朝や仕事の合間のひとときに、気軽に続けられるのもポイントです。   また、女性が飲んでもOK。 パートナーと一緒に楽しめば、妊活期間を前向きに乗り越える時間にもつながるかもしれません。(カフェインは入ってるので飲み過ぎに注意しましょう) 今だけ!初回60%OFFキャンペーン実施中 現在、META BLENDの定期便をお申込みの方限定で、初回が**60%OFFの1,920円(税込・送料無料)**になるキャンペーンを実施中! 定価4,800円(税込)から大幅割引のチャンスです。   **クーポンコード【meta2025】**をお申込み時にご入力ください。 お得に始められるこの機会をお見逃しなく!   ご注文はこちらから!

妊活ニュース

2025.3.24

男性の妊活をサポートするコーヒー META BLEND(メタブレンド)とは?

妊活中の男性にとって、日々の生活習慣を整えることはとても重要です。 特に、栄養バランスの取れた食事や適度な運動、十分な睡眠が推奨されていますが、それに加えて、毎日飲むコーヒーにもこだわることで、妊活のサポートが期待できます。   そこで誕生したのが、META BLEND(メタブレンド)です。 これは、妊活を意識する男性に向けて特別に開発されたコーヒーであり、コーヒーの風味を楽しみながら、妊活に必要な栄養素を手軽に摂取できるのが特徴です。 ▶︎妊活コーヒーの詳細はこちら META BLENDの主な成分とその働き META BLENDには、妊活に役立つさまざまな成分が含まれています。 コーヒー:リラックス効果や集中力の向上が期待されるだけでなく、適量のカフェイン摂取でやる気をサポートしてくれると言われています。 ムクナ豆:ドーパミンに関係されると言われていて、妊活中のやる気アップにつながります。 コエンザイムQ10:抗酸化作用があり、男性の妊活に嬉しい効果が注目されています。 L-カルニチン:エネルギーアップで男性の妊活をサポートします。 葉酸:妊活中の女性に必要とされる栄養素ですが、男性にとっても食生活のバランスを整えるのに役立ち、健康的な毎日をサポートします。 亜鉛:妊活中の男性に最適で、バランスの取れた食生活をサポートするミネラルです。 ビタミンB12:巡りを良くすることで、男性の妊活に欠かせない健康的なコンディション維持に役立ちます。 ▶︎妊活コーヒーの詳細はこちら     META BLENDの飲み方 META BLENDは、通常のコーヒーと同じように手軽に楽しむことができます。 朝の一杯として飲むことで、1日を元気にスタートできますし、仕事の合間やリラックスタイムにも最適です。   推奨される飲み方としては、ブラックで飲むのがおすすめです。 ミルクや砂糖を加えても美味しく楽しめますが、できるだけ余分なカロリーを抑え、成分の効果を最大限に引き出すためにも、シンプルな飲み方を試してみてください。   妊活中のライフスタイルに取り入れよう 妊活は短期間で成果が出るものではなく、長期的な取り組みが必要です。 そのため、日常生活の中で無理なく継続できる習慣が大切になります。 META BLENDは、毎日コーヒーを飲む習慣をそのままに、妊活に適した栄養素を補給できる理想的な選択肢です。   また、パートナーと一緒に飲むことで、妊活を二人三脚で進めるきっかけにもなります。 リラックスしながら妊活に取り組むことで、精神的な負担を軽減することにもつながるでしょう。   妊活コーヒーメタブレンドとは META BLEND(メタブレンド)は、妊活中の男性に向けて開発された特別なコーヒーです。 コーヒーとしての美味しさを楽しみながら、ムクナ豆やコエンザイムQ10、亜鉛などの妊活に役立つ成分を手軽に摂取できるのが魅力です。 日々の生活習慣を整えながら、メタブレンドを取り入れることで、妊活をより前向きに進めてみてはいかがでしょうか? ▶︎妊活コーヒーの詳細はこちら    

妊活ニュース

2025.3.10

たんぽぽ茶は妊活にいい?味や効能、まずいと感じたときの対策を解説!

妊活中に人気のハーブティーのひとつに「たんぽぽ茶」があります。 しかし、「妊活にいいと聞いたけれど、味が苦手…」「どんな効能があるの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?   今回は、たんぽぽ茶の妊活への影響、味の特徴、飲みやすくする方法について詳しく解説します。 たんぽぽ茶の効能とは?妊活に役立つ理由 たんぽぽ茶は「たんぽぽの根」を使ったハーブティーで、昔から健康茶として親しまれてきました。特に、妊活中の方にとって嬉しい成分が含まれています。   体を温める たんぽぽ茶は血行を促進し、体を温める 効果が期待できます。妊活において冷えは大敵。体の巡りを良くすることは、妊娠しやすい環境づくりにつながります。 ノンカフェインで安心 妊活中や妊娠中は、カフェインを控えたほうが良いとされています。たんぽぽ茶はノンカフェインなので、寝る前でも安心して飲めます。 利尿作用でデトックス たんぽぽの根にはカリウムが含まれており、体内の余分な水分を排出するサポートをします。むくみが気になる方にもおすすめです。   栄養豊富でホルモンバランスをサポート たんぽぽ茶には鉄分やビタミン、ミネラルが含まれており、栄養補給にも役立ちます。特に鉄分は女性に不足しがちなので、食事とあわせて摂取するとよいでしょう。   たんぽぽ茶の味は?「まずい」と感じる理由 たんぽぽ茶の味について「苦い」「土っぽい」「飲みにくい」と感じる方もいます。これは、たんぽぽの根が独特の香ばしさと苦みを持っているためです。 ただし、これは焙煎方法や飲み方によって大きく変わります。 たんぽぽ茶を美味しく飲む方法 「たんぽぽ茶が苦手…」と感じた方は、以下の方法を試してみてください。   豆乳やミルクを加えてカフェオレ風に たんぽぽ茶は、豆乳やミルクと相性が良く、カフェオレ風にすることで飲みやすくなります。ほんのり甘みを加えると、さらにまろやかになります。 ハチミツを少し加える 自然な甘みを加えることで、苦味を抑えることができます。特にクセのあるハーブティーが苦手な方におすすめです。 ブレンドティーを選ぶ たんぽぽ茶単体ではなく、他のハーブとブレンドされたものを選ぶと、飲みやすくなります。例えば、ルイボスや黒豆とブレンドすると、香ばしくまろやかな味わいになります。   妊活ベビ待ち茶のご紹介 たんぽぽ茶の味が苦手な方や、妊活に役立つお茶を探している方におすすめなのが、「妊活ベビ待ち茶」 です。   妊活ベビ待ち茶には、たんぽぽ根をはじめ、黒大豆・ルイボス・生姜・ネトルなど、妊活中にうれしいハーブがバランスよくブレンド されています。単体のたんぽぽ茶よりも飲みやすく、ほっとする味わいが特徴です。   たんぽぽ茶の味に抵抗がある方も、ぜひ試してみてください。毎日のリラックスタイムにぴったりのお茶です。   >>妊活ベビ待ち茶はお試し980円送料無料で販売中です。    

妊活ニュース

2025.2.19

ルイボスティーで妊娠できた?妊活に取り入れるメリットと注意点を解説!

「ルイボスティーを飲んで妊娠できた!」という声をSNSや口コミで見かけることがあります。 実際にルイボスティーは妊活に役立つとされる要素が多く含まれていますが、本当に妊娠しやすくなるのでしょうか? 本記事では、ルイボスティーの妊活への影響や、効果的な取り入れ方について解説します。   ルイボスティーで妊娠しやすくなるって本当? ルイボスティーは、妊活中の女性に人気のハーブティーです。 特に以下のような理由から、妊娠しやすい体作りをサポートすると言われています。 ノンカフェインで体に優しい 妊活中はカフェインの摂取を控えたほうがよいとされています。 ルイボスティーはカフェインフリーなので、妊娠を目指す方も安心して飲めます。   抗酸化作用が期待できる ルイボスティーには「フラボノイド」というポリフェノールが含まれており、抗酸化作用が期待できます。 活性酸素の増加は妊娠しやすさに影響を与えると考えられているため、抗酸化作用のある飲み物を取り入れるのはおすすめです。   ホルモンバランスを整えるサポート ルイボスには亜鉛などのミネラルが含まれており、ホルモンバランスを整えるのに役立つ可能性があるとされています。 妊活中はホルモンの変化が気になる方も多いため、日々の飲み物として取り入れる方が増えています。   「ルイボスティーで妊娠できた」という口コミは本当? インターネット上では、「ルイボスティーを飲み始めたら妊娠できた!」という口コミを見かけることがあります。 ただし、ルイボスティー自体が妊娠を確約するものではありません。 実際に妊娠した方の多くは、ルイボスティーを飲むことに加えて、生活習慣の改善やストレスケアをしていた可能性が高い です。 そのため、「ルイボスティーだけで妊娠できた」というよりも、妊活の一環として取り入れることで良い影響があった という捉え方が適切でしょう。   ルイボスティーの効果的な取り入れ方 ルイボスティーを妊活に活用する際には、以下のポイントを意識するとよいでしょう。   1日2〜3杯を目安に飲む ルイボスティーはノンカフェインなので、夜でも安心して飲めます。 1日2〜3杯を目安に、無理なく取り入れましょう。   温かい状態で飲む 妊活中は冷えを避けることが大切です。 ルイボスティーはホットで飲むことで、体を内側から温めることができます。   食事のタイミングに注意 ルイボスに含まれるタンニンは、鉄分の吸収を妨げる可能性があります。 鉄分を含む食事と一緒に飲むのではなく、食後1時間ほど空けて飲むのがおすすめです。   妊活ベビ待ち茶のご紹介 ルイボスティーは妊活中に取り入れやすい飲み物ですが、単体で飲むよりも、妊活向けにブレンドされたハーブティーのほうが、よりバランスの取れたサポートが期待できます。   「妊活ベビ待ち茶」は、ルイボスをはじめ、黒大豆・たんぽぽ根・生姜・ネトルなど、妊活中の女性に人気のハーブがブレンドされたお茶 です。 妊活中のリラックスタイムにぴったりで、毎日の習慣として取り入れやすくなっています。   ルイボスティーだけでは物足りない方や、妊活中の飲み物に迷っている方は、ぜひ妊活ベビ待ち茶を試してみてはいかがでしょうか? お試し980円送料無料で販売中です。 ▶︎妊活ベビ待ち茶はこちら      

1 2 3 14

 人気記事

 月別アーカイブ

 年別アーカイブ

メニュー

ページトップへ